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> 鏡心<3Dサウンド完全版> エキシビジョンツアーin福岡(終了しました) |


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福岡出身の映画監督、石井聰亙監督の最新作「鏡心」は、2004年の韓国・全州国際映画祭の特別プログラムとして製作された、3話からなるデジタル・オムニバス「三人三色」(韓国ポン・ジュノ監督、中国ユー・リクウァイ監督、石井聰亙監督)の短編を、「ハイビジョン24P・3Dバーチャルサウンド・完成尺六十一分」の完全版として完成させたオリジナル・ロングバージョン。インドネシア・バリ島でロケを行った、傷ついたひとりの女優が体験した、不思議な旅の物語。
石井監督が一切の制約を離れ独自の世界観を完全映像化。通常の数倍のデータを使用して設計された圧倒的な3Dバーチャルサウンドと、最新鋭のデジタルカメラを駆使した繊細で透明感溢れる映像により、まるで劇中の主人公と一体化したかのような体験が可能となった。上映会場は、監督が「鏡心」に合わせて選んだ空間。撮影現場で思い描いたような画と音を再現するという、まるで美術家が個展会場を作品に合わせて選ぶようなエキシビションとして、全国主要都市にてツアーを展開。いよいよ、福岡でも、石井監督が来福してのエキシビションが開催される。
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| 日時 |
2005年6月25日(土)(終了しました)
14:00(終了16:30予定) / 17:30(終了20:00予定) ※開場は開演15分前 |
| 会場 |
福岡アジア美術館 あじびホール
(福岡市博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバーサイト8F) |
| 料金 |
前売1,300円/当日1,500円
※チケットぴあで前売発売中!「Pコード 604-643」 |
| プログラム |
全2時間半程度予定
■本編上映
「鏡心〈3Dサウンド完全版〉」 61min./HD・24P/16:9/2005
【CAST】
女優:市川実和子 / 女性:猪俣ユキ / 男優:(KEE改め)渋川清彦 / 医師:田中麻樹
看護士A:菜木のり子 / 看護士B:石井育代 / 看護士C:寶川裕佳 / 私:町田康
【STAFF】
製作・監督・脚本・撮影:石井聰亙 / 製作・演出助手:井川浩哉 / 録音:古谷正志
助監督:市原大地 / 海外ロケスタイリスト:市井麻由 / 編集:井上雅貴 ■関連短編作品上映(2作品)
「a day in the GOD island」 12min./HD・24P/16:9/2005
神の島の 地霊の呼吸に迫る映像と最高音質録音の現地バリ ガムラン演奏コラボレート。ささやかな日常の細部に神は遍在する。
「BUT WE MISS YOU」 16min/DV〜HD60i/4:3/1997-2005
1997年頃より撮り貯められたオリジナルビデオ+写真を再構成作品化。 ■ディレクターズ・トーク(石井監督来福!)
石井聰亙監督が観客からの質疑応答などを交えながら、映画を創るということ、表現するということ、生まれ育った福岡の街のことなどを語る(約1時間)
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| 日時 |
6月24日(金)(終了しました)
18:00開場/19:00開始(22:00終了予定)
※18:00から、これまでイベント用などに製作した石井監督秘蔵の映像を会場内で上映。 |
| 会場 |
秀巧社ギャラリー
福岡市中央区渡辺通5-14-9秀巧社ビル1F |
| 料金 |
前売2,500円/当日3,000円
(25日の「鏡心」上映チケット持参の方は前売料金)
※チケットぴあで前売発売中!「Pコード 604-718」 |
| 定員 |
80名 |
| プログラム |
■Special
Worshop「ムービー製作ライヴfeaturing石井聰亙」
超ミニマムな体制でもハイクオリティな作品製作が可能であることを証明した「鏡心」。そのデジタル映像技術を駆使した石井流デスクトップムービー製作をライヴ公開。当日、その場で撮影・編集・上映する、石井監督にして初の試みである製作過程を即興ライヴ化するという類まれなるパフォーマンスを福岡の地で開催。石井監督の映像製作の視点とメソッドを体感できるワークショップだ。 |
| 主催 |
「鏡心」エキシビションツアー実行委員会+アジアフォーカス・福岡映画祭実行委員会 |
| 問合せ |
「鏡心」実行委員会 03-5771-5080 |
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